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苫小牧に行って来ました。~そのイチ・アリオ札幌~

今年二回目の苫小牧。前回4月はKKD(Koji Yamamoto and K.D earth)のライブでしたが、今回はKDのみのライブです。前回と今回で違うことは、KDの存在が「山本さんと一緒にやってる人たち。おともらち」という“両脇にいる人たち”という感覚ではなくなっているところでしょうか。自分の中で何かが決定的に変わってしまったことがはっきりわかったのは、小倉のKKDライブでした。その変化の後に見た苫小牧の街の中の印象は、前回とはまったく違いました。前は、単に広いなぁとしか思わなかったのですが、今回は、「ここで育ったんだー」って。青い空に刺さるような煙突も見ました。残念ながら、空は青くなかったけど(笑)。
余談ですが北海道の家って独特の雰囲気がありますね。地面の上にポンと置いてある箱みたいな建ち方してませんか。そして周囲は凄く殺風景で、門や塀がない……。きっと雪が積もるからその関係かと思ったんですけど、殺風景な代わりなのかどうか、建物の色がとってもカラフルなんです。そしてどの建物の中も暖かい……。うらやましすぎる。東京や京都でカフェなんて入ると、入り口に近くなくても「とっとと出て行け」と言われてるんじゃないかって思うくらい寒いのに。そのせいか、コンビニにいたら、車から降りて来る人たちの着ているものが薄いセーター一枚とかなんです。車の中もきっと暖かいんでしょうね、なんつーか、ある意味、常春の国・北海道(マリネラか!)。

まー、それはともかく苫小牧。の前にアリオ札幌。ららぽーと横浜のときと似た造りのショッピングセンターでした。イベント広場みたいなところにステージがあり、吹き抜けになっていて、そこに2階3階に昇って行くエスカレーターが設置されているような。演奏中に通りかかる方も沢山いるんですが、そういった方たちを見るのが何だか好きです。「なんだなんだ?!」って驚いた顔をされる方もいれば、自然と身体がリズムを取っている人とか。何だか今回、二人の後ろのエスカレーターを行く人々ばっかり見ていたような気がします。みんな、どう思ってるんだろーって。一度、ちょっと離れたところから、二人を見る人々も含めて眺めるように見たいと思うんですが、初心者ファンなため、まだその境地に達することが出来ません(笑)。
ライブの曲はほとんどetunankaraからだったと思います。かなり新鮮でした。最初のステージの二曲目が「幌馬車TENPO」で、かなり血沸き肉踊りました(笑)。あの曲は生で聞いた方が断然テンション上がります。スクラップより、CDと生の差が激しいような気がします。というか、二人とも結構力が入っていたのでしょうか。何か大さんがえっらいノリノリだったような気が~。翌日の苫小牧ライブとごっちゃになってるのかなぁ? それ以外は、実はちゃんと覚えてるのはお客さんのことで(笑)、一番覚えてるのはMCでメンバー紹介をしたときに、後ろの席で小さな女の子が、「こっちがケンでー、あっちがダイ!」と言っていたことです。よびすてされてる~!(笑)その声がとっても可愛かったんです。ららぽーとのときも子供がわらわらと集まってきて面白かったのですが、KDと子供って何か共鳴するものがあるのかもしれないと思いました。

関係ないけどステージから降りてるときの大さんのチェックのシャツが可愛い。スイートJAMで、SILVAさんと歌ったときに着ていたシャツです(確か……)。

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