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更新終了のお知らせ

今回の記事を以って、このブログの更新を終了いたします。

本音を書きますと。

先日の大くんと山本耕史さんとNAOさんのライブのレポをあちこちで読み、ああ「終わった」んだなと思いました。K.D earthという音楽は確かに永遠なんだけれども、言葉でいくらでも「健ちゃんの存在を感じる」と言うことは出来るんだけれども、やはり私にとっては(この目で見てないくせに言うのは何ですが)、その3人のライブはどうやってもまったく違うものです。果たして重なっている部分も見つけられるかどうか……。ライブに駆けつけようと思ったけど躊躇して、結局行かなかったのは、他の用事を先に入れていたのもあるし、風邪を引いてちょっと寝込んでしまったのもあるけれど、一番の理由はやっぱり見たくなかったからなのでした。気持ちが重くなる自分を想像してしまったからなのでした。

そんなことを考えていたときに、ここでは詳しくは書きませんが、自分を取り巻いてきた色々な環境が変わり、これは「ひとつの時代が終わった」のだと思いました。

すべては2004年、大河ドラマ「新選組!」から始まりました。

私の生活環境が変わって、そのときの状況と「新選組!」の内容が重なって、作品にはまり、出演俳優にはまり、それがきっかけでK.D earthを知り、僅かな期間ながらライブのために毎月上京し、それがあるきっかけで収束し、健さんのあの変貌を目の当たりにし、嫌な予感と闘い、そして昨年の11月。
まるで株価のチャートのサイクルとか、景気のワンサイクルみたい(笑)。徐々に徐々に上がって次第に加速度を増してピークを迎えて、そして一気に下がって……。
こんなにもはっきりと綺麗な形で終わりを痛感したのは初めてです。凄くたくさんの出来事が、一気に重なりました。出来事そのものはそれぞれ(健さんのこと以外は)小さなことなのですが。

K.D earthを終わらせる決意をした大さんに、今、新しい何かが見えているのか、まだまだ模索しているのかわかりませんが、「終わりの次に来るのは始まりだ」と仮に思っているのだとしたら、私にもそのときが来たのだと、つい先日、思いました。

私の中で、K.D earthは「いい思い出」になりつつあります。
まだまだ、そうするには早いだろうと思う自分もいるのですが。
また、そうしたくないというたくさんの彼らを好きな人たちの思いが、彼らの周りをぐるぐるしているのもわかっていて、私はその想いを耳にして、胸が痛くなるのも事実なのですが。

始めようと思います。
自分にとっての、K.D earthの次の時代を。
次の時代は、K.D earth以前とは違い、自分の中にK.D earthの音楽が確かにある。上手く言えませんが、今までのように隣をK.D earthの音楽が一緒に歩いているのではなく、大切なものとして持って歩き始めるという感覚です。また、「思い出」という場所に置くけれども、それは「過去」とは違う場所のような気もしています。

決して明るく力強く踏み出すわけではないのですが、単なる悲しみの中で辞めて行くわけではないことをご理解下さい。また、大して更新もしていなかったのに、大げさな閉鎖文を上げることもお許し下さい(笑)。本音中の本音は、書けば書くほど気持ちが空回りして上手く文章を綴れなかったです……(笑)。




今まで、こんなにもつたない文章を読んでくださってありがとうございました。
K.D earthと、彼らの音楽は永遠です。
これからも、彼らが大好きです。
大さんと、K.D earthに関わったすべての人々が、上を向いて歩き続けられることを心から願ってやみません。

本当にありがとうございました。

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