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メタボリックカレーの真相……を昨日書き忘れましたが今日も書かないでおこうなんとなく。

アカマル・ライブの続きです。相変わらずセットリストもありませんが(笑)。
トンコリ・生歌のか~なりまったりした空気のライブでした。お店の中が暖かかったことに加えて、カレーを食べて身体が更にホットになったため、冗談でなく眠気が(笑)。もう、寝ちゃってもいいんじゃないかと思ったんですが(笑)、そこはぐっとこらえてトンコリの音を堪能してまいりました。大さんも、曲を弾きながら爆睡することもあるらしいです。

健さんからアカマルとの出逢いのお話もありました。
アカマルには開店当時から来ているそうです。来た一日目にいきなりお代わりをしてお店の方にインパクトを残し、更に次の日も来て次の日も来て、ほぼ日参しているうちに、お店の方が北海道出身ということが判明し……、そしてまた次の日も来たと(笑)。アカマルに行くと、北海道に戻ったような気分になるそうです。何の曲の前か忘れましたけど、MC中にいきなり健さんが「おっかないって標準語?!」と言い出しまして、普通に通じると思うんですが、いつもお店の方としゃべってると、いつの間にか北海道の言葉になってしまっているので、よくわからなくなるようでした。このライブも、お店の方と一緒に勝手に盛り上がってやっちゃった……そうです(笑)。それくらい、日常生活に近い場所みたいです(そりゃ日記もカレー屋だらけになるわ……)。二曲目にはアカマル紹介の歌を歌っていました。おまけに最後には「このライブハウスも……」発言が(笑)。いつの間にか“カレーの食べれるライブハウス”扱いでした。

IHUNKEを歌ってくれたのが嬉しかったです。この歌大好きなので。特にCondevistoridaのRainbowから風歌、IHUNKEの流れが、ちゃんと聴いていても歌の境目をあまり感じずに変化して行くのが好きです。Rainbowと風歌が変わったところが一瞬わからないのはわざとそうしているのかな~と思うのですが。
IHUNKEはアイヌの子守唄ですが、亡くなった方への供養の歌でもあるそうです。健さんが昔、ハムとソーセージを作るバイトをしていた頃に、お昼休みに行っていた勇払原野の弁天沼は、アイヌの方がたくさん眠っているという歴史があるようで、いつかそこでIHUNKEを歌いたいとのとこでした。
IHUNKEは押入れの中で撮ったそうです。も~、ドラえもんが浮かんで浮かんで仕方がなかったです。

覚えてるだけの色々小ねた。

健さん何かを言いかけてやめて、「だから~って言いかけてやめるの耕史に似てきた」ああ、そうですね、多いですね。「あ、まぁいいや」って。
ヒグマと共存する村のおじさんが、ヒグマを怒る(追い払う)ときの「こらっ」の真似を大さんが。その時の顔を鮮明に覚えているわたくしです(笑)。
大さん「このライブの申し込み3万人くらい来まして」……このあからさまなネタに思わず反応してしまった自分が悔しい(笑)。でも実際はやっぱり人数オーバーして、お断りした方もいるようです。一日四回公演くらいで、って客席から(笑)。
地球岬。元はアイヌ語の「チケップ」(断崖)が変化して「地球」になったんじゃないかとの説。だけど、実際そこに立つと、地球の丸みを感じられるそうで、あながち間違ってもいないとのことでした。

そして、イヤコーコー!(笑)なんで笑がつくかというと、最後に大さんがムックリを! 内心おおおおおおお~っ! と思っていたら、健さん思いっきり吹き出し、最後の最後で中断してしまいました。大さん「笑うなっつったじゃん!」「おまえ絶対笑うなつったのに、自分が笑ってるよ健ちゃん!」健さんの言い分としては、目を閉じてムックリを演奏してたら、大の顔が脳裏にバーンと浮かんで耐えられなかったようです(笑)。次にムックリonlyで2人で演奏してくれたんですが、やっぱり最後は笑いが! 大さん「真剣にやれっ!」「絶対おまえがやると笑う人がいるから真剣にやれ」と健さんに言われたとのことでした。また見たいので、次のライブでも是非是非! 私の記憶では、健さんは目を閉じていたんですが、大さんは目をかっと開けて、健さんをじーーーーーーーーーっと見てるんですよ。確かに、ちょっとわら(以下自粛)。

最後の曲がマクナレラ。大好きです。

大さんのお子さんのお話もありました。先週の細坪基佳さんライブで、細坪さんが発表しちゃったことは、お友達から聞いて知っていたのですが、なんとなく雰囲気的にこのライブでは言わないのかな~と思っていたので、お話してくださって嬉しかったです。「名前は“もも”ちゃん」。大さんがかつて菊池桃子ファンだったことは……関係ないそうです(笑)。大さんの部屋には昔、たたみ一畳分くらいのポスターが貼ってあって、健さんは扉を開ける度に「うおっ」と思っていたらしい(笑)。

というわけで、短いライブでした。えー、カレータイムとあわせて1時間45分ほどの、とっても短いライブでしたが、大変濃い空間でした。KD2人もスタッフの方も、それからお店の方も、ありがとうございました。

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