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DVD発送中!

公式BBSに、DVD順次発送中のお知らせが載っていますね!

えっ、申し込みしなくても届くの?!って一瞬思ったのですが、FC特典なのですね多分。
大阪ライブの最終日に友人とホテルに泊まるので(私は思いっきり地元なのですが!)、そのときに持って行けるように、それまでに届いて欲しい!(笑)

しかし、あと一週間を切りまして、なのにまだ実感が沸きません。チケットが届いたら、そんな気分になるでしょうか。

京都は今朝も雪でした。今年は雪の日が本当に多いです。
来週末は晴れますように! 実は内心、雪の中のKDもオツだなぁと思っていたりしますが。

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air BE-PAL 第1751号

ほとんど一日中会社で過ごしているせいで、最近気分的にKDから離れた毎日を送っています。CDは毎朝聞いてるんですけどね。

先ほど帰宅してメールを確認したら、件名に「アイヌの楽器」とあったので、「KDと関係のないところでKDに関係のある話題が! そういう不思議なことって結構あるよねぇ」と思いながら見てみたら、KDの話題でした……(笑)。KD公式のお知らせを読んで、つい数日前に登録したばかりなのにすっかり忘れてました、「air BE-PAL」。

“小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL」が主催するメールマガジンです。”

だそうです(手抜き説明ですんもはん)。
最近色々話題を追うのに必死なのですが、これは、えーっと、記事を書かれた方が、飲み屋で知り合いに勧められてKDライブに行った……のがきっかけでいいんですよね。EARTH絡みのお仕事なのかそれとはまた違うのか、とりあえず「この日にこれをすればいい」以外のことはまったくわかっておりません……。

まぁいいや!(適当!)

そんなメルマガ記事は、Web上でも読めるようです。

これの何が嬉しかったって、記事を引用するのは色々問題があるだろうからやめときますが、筆者の想像とまったく違っていたところ。そして、それがそのまま、私が(おそらく他にもたくさんの人が)KDに惹かれる一部分だったというところです。KDは静と動のバランスがいいんだな。エコ活動とか、伝統楽器とか、人によると下手するとちょっと難しいと思って尻込みしてしまうんじゃないかと思うんですけれども、OPから簡単に裏切ってくれる、KDのライブはそんなライブだと思います。この記事に関して言えば、最後の約10行ですね。夢の世界、寝ちゃうかもしれない……が、後に吠える! 魂の叫び! パワー全開! ですから。

写真は先日の渋谷BOXXじゃないですよね。これ、去年の11月だったかなぁ。ライトもこんな感じだったような。EARTHライブは、ジャケットと揃えたような青だったと記憶しています。写真の健さんの髪型がストレートですね。後日、KDサイドから写真を提供されたのでしょうね(たぶん~)。

はにきぬきせぬEARTHのかんそう

EARTHリリースライブの感想を書こうと思いつつ、もう一週間以上が経ってしまいました。この一週間、通勤のときは相変わらずKDを聴きながら過ごしていたんですが、EARTHは案外聴いていません。まぁそんなEARTHの感想を書いちゃうわけなのですが……。

まず、アルバムとしてのEARTHの感想をひとことで言うと。

濃い。

です。農耕です。……じゃなくって、濃厚です。KDは農耕じゃなくって酪農って感じですね。っていやいやそんな話でもなく(すいません、決して酔っているわけではありません)。普段の彼らの音には、溢れ出てゆく、外に向かうパワーを感じるのですが、このEARTHという一枚は、中心に向かってぎゅっと集められた濃厚さを感じるのです。ジャケットの色合いと同じですね。あのジャケット、作品にとってもマッチしていると思います。

その濃さは、統一感って言う言葉でも表せると思うんですが、このアルバムには元の作品(小説)があって、あくまでも「そのイメージで作られたもの」であること、小説を補完するためのものであることが統一感を覚える理由かなっと思ったわけですが、私が小説を読んでいないので(笑)何とも言えません。

小説ねー、携帯で無料で読めるじゃないですか。なので冒頭部分は読んだんです。主人公が日本に帰ってきて再会するくらいまで。ただ私、文体にこだわる方(読む方ね……)で、好きじゃない文体はかなり忍耐力を駆使しないと読めないので……。ええと、ごめんなさい……というわけです。あの地の文はちょっと、残念ですが、私は駄目でした。

思えば、etunankaraは、非常にバラエティに富んだ内容でございました(笑)。昔のことは、レポをネットで読んだ知識しかありませんが、どうやら新旧取り混ぜているようで、傍から見ると「あれもこれも入れちゃえーっ! これも入れとけーっ!!」って、そんなこと実際に考えたかどうかは別として、ちょっとおもちゃ箱然としたごちゃごちゃ感があったわけですが、それを思うとこのEARTHは対照的です。ひとつのアルバムとしてきれいにまとまっている。正直、先日のライブでは他のKDソングとの違和感を感じてしまうこともちょっと……。

ただ。

これでK.D earthを初めて聴く方がいらっしゃったとしたら(きっといらっしゃることでしょう)、他の曲もぜひぜひ聴いてねっ! と声を大にして言いたい。そして、決してこのEARTHがイコールK.D earthというわけではないのだな、ということを知っていただきたい。
EARTHの曲、どれもいい曲だと思うんですが、音の濃さとは対照的に、歌詞の浅さを感じるのです。描かれている感情やテーマが浅いわけじゃなくって、共通事項的(←こんな言葉ないよね)というか、何て言えばいいんでしょうね、一般的? ある方のブログのエントリーで、最大公約数的って言う表現を使って、W(ダブル)時代の彼らの曲を評したものを読み、たいへん共感したことがあるんですが、それが一番近いかな。そんな、最大公約数的なものをこのEARTHにも感じました。一般受けはするのかもしれない。最近流行っている歌、まったく知らないんですけど、昨年のレコ大を取った某歌の歌詞を読んでいても感じる、「固体識別のし辛さ」。観念的っていうわけでなく、個人の出来事を歌っているようにも聞こえるのに、「誰か知らないけどどこかの誰かさん」の歌っていう感じ。それが世間でたいへん支持を得ているわけですから、決して悪いわけではないんでしょうけど、私の中にはあまり入って来ない。たとえ個人的な出来事が描かれていても、まったく違う人生を歩んできた自分にも共通する想いを見つけることが出来たり、それがなくとも書いた人の「ほんとうのところ」を垣間見ることが出来る作品が私は好きなのでしょう。そんな風に、単純に好みの問題と言ってしまってもいいんですが。

ただ、その物足りなさを覚える歌は前半に集中していました。「宵待草の記憶」で、「これは好きだなぁ」と思って歌詞カードを見ると、KDだけで作った曲だった……。見事なまでに……。ちょっとショックでした。自分にとって、そんなにも違いがはっきりするものなのかと。KDワールドにどっぷり浸かっていることがはっきりわかってショック……(笑)。後半はKDっぽくなって行くんですよね。「愛だって」なんて、KDぽすぎてKDっぽくなくなっちゃってる(なんじゃそら)。実際、もうちょっとKDは洗練されてるでしょう(どういう意味だ)。なのにKDの泥臭さとか土臭さをを主張しているみたいな歌だな。この歌、果たして原作との違和感はどうなんでしょうか(笑)。そして「再会」を挟んで最後の「EARTH」と続いて、ひとつわかったことは、もしかしてスケールの違いなのかな……と。健さんの描く詞には、地球だの星だの月だの天気の裏側だの(これはetunankara笑)、個人的なものが外へ向かって昇華して、そして最終的に共通事項となってこちらに届けられる、その道筋を感じることが出来るとしたら、先ほど言った「最大公約数的」な歌詞は、最初からその高い場所で歌っているから「はぁそうですか」としか思えないんじゃないでしょうか……。

難しいなぁ。どう表現していいのか非常に難しいです。とにかく、この作品は佳作なんだけれども、あくまでも「ひとつの企画物」という位置づけで、最初っからそれはわかっているんだけれども(笑)、改めて、いろんなことを考えてしまった作品でした。この作品、インディーズ・レーベルから出ているせいか、アマゾンとかHMVとかタワレコとか、楽天のCDショップなんかにも置いてあるみたいですね。おまけに切望していた関西でのライブが実現したりして、嬉しいのと同時に、やっぱりそういう後ろ盾があると強いんだなぁっていう、ちょっともどかしさも感じてしまったのが正直なところです。


EARTH

SHIBUYA BOXXでのEARTHリリースライブに行って来ました。色々書きたいことはあるんですが、それはとりあえず置いといて……。今後のライブ等の予定についてのフライヤーをいただきました。

大阪2days!!
3月1日(土)・3月2日(日)
会場17:00/開演18:00
MUSIC-ART-CAFE RitmoGioi JOYSOUND心斎橋
チケット:4500円(1ドリンク・1フード付)

2daysって凄いですね。こちらもEARTHリリースライブだそうです。もちろん両日行きますとも。チケット代には1ドリンク1フード込みだそう。今までもサンドイッチ屋さんやカフェや、挙句には(笑)カレー屋さんやらでライブがありましたが、いずれも濃いファンのためのライブって感じでしたので、今回みたいにちょっとオープンな感じのライブでお食事つき(笑)って一体どんな感じのライブなのか……。

会場は調べてみたところこんなところらしいです。

http://namba.keizai.biz/photoflash/31/

広い! ……ように見える。2人は奥の、スクリーンのある辺りで演奏するのでしょうか。テーブルとかはこのままなのかなぁ。で、お客さんはテーブルで食事しながら見るのかなぁ。私は見るのと聴くのに必死になりそうで食事どころではないに違いない。

そして、6月21日(土)と6月22日(日)にはAMAMI 2DAYSってAMAMIって奄美大島ですよね? 前に奄美のFMラジオでKDの特集をしてましたし。

いやぁ……、もちろん行きますよ(笑)。ANAユーザーなのに、JALとその系列しか奄美の空港に就航していないという事実は痛いんですが、年に何回も東京だの北海道やらに行って、奄美大島に行けない理由がない。土日だし、連休のない6月は、多分そんなに忙しい時期じゃないし。何より、こういうことでもなかったら奄美大島に行こうとは思わなかったと思うので、むしろありがとうK.D earthと言いたい! 良かったら屋久島でもライブしてください(笑)。屋久島行ってみたいんですよね。だけど、こういう追っかけ人生やってると、ライブもないのに行くというのがなかなか出来なくなってしまって。あっ、マチュピチュにも行きたいんですよね。というわけで、南米でもライブを……。なんて、もちろん冗談です冗談。でも本当にやったら行きますけどね(笑)。

あー、マチュピチュ行きたい(笑)。

それは置いといて、そんな風に旅の計画を立てることとか、どうやったらお得に行けるかとか言うのを考えるのが好きなんですよ。別に誰かを追いかけたりしてなくても、なんだかんだ言ってあちこち行ってただろうなぁ。そういえば母も、私を産む前はあちこち行きまくってたし、私を連れていろんなところに行ってたわ(国内onlyだけど)。血ですね。

そんなわけで、今後のK.D earthの更なる活躍を期待しております。
後日、アルバム「EARTH」の感想や、EARTHライブ感想を書きたいので、よろしければお付き合いください。



トラベリング・バス!

「山本耕史スイートJAM」!!
ラストはKDの「Traveling bus」でしたね~。
苫小牧や九州小倉などKKDライブでは毎度お馴染みだったので、いつかやってくれるだろうとは思ってましたが、それが遂に来た! 嬉しかった! ライブでは、同じシングル収録の「月の姿」もよくやってますね。もしも他にKDの歌を歌うとしたら、何がいいですかねぇ……。

しかし今回のトラベリング・バス、始まった瞬間は、おおおっ!と嬉しかったんですが、♪うぉおお ♪うぉおお とお馴染みの前奏が流れた途端、ガクッとなっちゃったんです。今まで散々聞いてきたけど、この番組、音が悪すぎる……。悪いっていうか、(絶対音感なんかないからわからないけど)音程がズレてるように聞こえて、気持ち悪くて。一気に残念な気持ちになってしまいました……。

が…………!!

歌が始まったら、全然ちがう~~!

かっこいい。

山本耕史がメインボーカルのトラベリングバス、結構いいかも。小倉で聞いたときは、そうでもなかったんですが(笑)。やまもっさんの声は、健さんと比べるとあんまり艶がなくて、男っぽいというか、上手いんだけど潤いが少なくて、私にとってはあまり面白みのない声なんです。……なんだか申し訳ありません。全員、個性がはっきりしていて素晴らしいと思います。しかし、今回はちょっといつもと比べて声が色っぽかった。それがとても良かった。

あ……、でも完全に山本ボーカルのみでしたね……ちょっと残念。ワンコーラスしか歌えないから仕方がないか……。小倉より良かったけど、小倉のときと同じように、聞いた後に健さんボーカルで聴きたくなりました(笑)。いや、毎日とはいいませんが、しょっちゅう聞いてますけど……(笑)。

と、いうわけで、またKDの歌やって下さい!

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