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エントリーが消えてたみたいで……。

12月下旬のライブについて書いてたんですが、消えちゃった後、ほったらかしてました。三連休はお休みもらえるんですが、連日残業で疲れて、いつもに増して何もする気が起きませんー!(笑)いつの間にか忙しい日々だったので、いろいろなものの予約とかがほったらかしでもうもうもう。笑うしかない。

昨夜は、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチをいつ見に行くかで友人と議論したりしてたんですが、その夜、ついにK.Dを夢に見てしまいました。ミニライブでした。最初に「ここはナベスタ大ちゃんの部屋♪」(タイトル知らん……)を歌って、最後に「モリノソコ」を歌うという変わった(?)ライブでしたね……。終わったあと、一緒にいた友人から「K.Dって結構かっこいいのね」という、何とも言えない感想を貰ってそれと同時に目を覚ましたのですが、その後「それって私がそう思っているということか」と思ったりとかしていました。そうだよ! かっこいいんだよ!!(激してみたり)

まぁそんな個人的な夢の話は別にいいとして。

先ほど健さんを見つけてしまいましたよ!
公式などで発表はまだないけれど、誰でも見れるブログで発見したからいいですよね……?

http://sekinephoto.blog51.fc2.com/blog-entry-677.html

クロスオーバーのイメージソングのお仕事で、ブログは関連のカメラマンさんのブログです。どうよこの超適当な説明。
ていうか大さんは? 集合写真でも、健さんの姿はジャケットとシルエットでわかるけど、大さんがわからん。いないのでしょうか。カラオケで歌ったのでしょうか!?(笑)ハンドマイクですし。ていうかいいなー! 行きたかったなー!! ていうか、そう来たか!! そんなところまでチェックし切れるわけありません(知ってても行けない)。


ところで、間違って消しちゃったライブについてのエントリーですが、クリスマス前後のキャンドルナイトとライブは、いずれも平日な上に一番忙しい時期なので、行けません……。その話なのでした……。

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トンコリ仙人のありがたい教え

どうやらあの場面は笑ってもいいらしい……(そこか)。

etunankaraへ行って、いろいろ考えたこと(長い)。

あれから一週間が経ってしまいました。あっちゅー間です。健ちゃんブログはetunankaraライブの後、まったく更新されず(笑)。うちのパソのせいかと何度もリロードしたけどやはり更新されず(笑)。もう二人とも、「終わったあああああ」とほーっとしているのか、それともまた何か別のことが始まっているのか。どちらにしろ大変お疲れ様でした。前日の東京駅ライブですでに、わくわく感に満ち溢れている様子の二人でしたので、それがetunankaraでいい感じで弾けて、今、ぼんやりしてるんじゃないかなと思ってしまうのは、私自身がぼんやりしているからかも。実は忙しい日々なのかもしれないけれども。

そんな私はすっかりライブの細かいところは忘れてしまいました(おい)。一番覚えているのは、健さんが頑張ってMCしているのを、にや~っと見ている大さんの笑顔です。それだけは今でも、鮮明に思い出せます。何がそんなに嬉しいんだ!?と突っ込んでくれと言わんばかりの素敵な笑顔でした(笑)。本当に、楽しくってしょうがなかったらしい。そしてその後、お決まりのように健さんが「おまえ、何にやついてるんだ」ってツッコミを入れるんです。オーディエンスの気持ちを代弁するかのように(笑)。少なくとも二回くらい、同じようなやりとりがありました。

そのやりとりを見ていて、K.Dにハマったきっかけのひとつであるネットラジオの中で聴いた話を思い出しました。

健ちゃんが運転免許を取得した後、こっそりお母さんの車を運転したものの、車庫入れに失敗して車を門扉にぶつけたら、ベランダ(だったかな?)から大くんの「やったあ~!」という叫び声が聞こえて来た。どうやらずっと(何かしでかすんじゃない~?と思いながら)見ていたらしい。

というくだり。

それから、昨年のやまもとこーじの大阪でのBDイベントでの、あること(FC会員限定イベントでの出来事はブログなどで書いては駄目なので詳しくは書けません)。その、詳しくは書けないことってのは、大くんのとある大ボケに、健ちゃんがドラムに顔を突っ伏せて声を殺して大笑いしていたというものです(……書いとるがな)。中央にいるやまもとこーじは、一瞬和んだその場の空気を軌道修正するために、司会進行的な話を始めて、会場の人たちは皆、そのやまもとこーじに注目していたんですけれども、なんだか私はその健ちゃんの大笑いしている姿が未だに忘れられずに、ずーっと脳裏に残っているんですよね。そのとき、「この二人はいっつもこんな感じなんだなぁ」としみじみと思ってしまったのです。ずっとこんな風に過ごして来たし、これからも変わらないんだろうなぁ、と。その大笑いする姿の中に、単に大ボケをかました人を面白がっているだけではない、長い時間と深く血の通った、本来なら目に見えないはずの繋がりを感じてしまったのです。

TOM'Sサンドイッチでのライブのときにも、それから他のライブのときにも「ずーっと一緒だよね、もうずーっと」と半分呆れているようにも聞こえることを何度もお互いが呟いているんですが、その言葉の奥に、「でもこれからもやっぱり一緒なんだろうね」という、否定的ではない、だけど、だからと言って肯定しているわけでもない、それが決して特別なことではなく「当たり前」なんだということを暗に含んだ空気を感じました。彼らに自覚はなくても、「二人いっしょであること」がマイナスであるわけがなく、だからといってプラスでもなく、そこがゼロの地点であるということです。なんつーかこう……、わかっていただけるでしょうか(笑)。

私、ここで詳しくは書けないのですが、文章書きやってます。こんな下手くそな文章でか! と思われるかもしれませんが、創作の文章書きなので、レポの下手くそさはお許しください(ひどいいいわけ……)。文章は一人で書いていますが、同じくモノを作ってる友人と話していると、一人で作っているとある地点でどうしても止まってしまうものが、二人いると相乗効果でどんどん進んで膨らんで行くことに感動してしまいます。それって、決してそのもう一人からネタを一方的に与えられているのではなく、もう一人から“引き出されている”って感じなのです。紐つけて自分の奥底にあるものを、ずーるずーる引き上げてもらっている感じ(表現へたくそだな!)。短大の国語概論って授業だったかなー。ブレーン・ストーミングという言葉を教えて貰ったことがあるんですが、それかもしれない。本来のブレーン・ストーミングとは違うのかもしれませんが。
K.D二人が、その“相乗効果”を感じているか自覚しているか知りませんし、そして出来上がった作品を聴いているだけでは、どんな風にお互いが影響しあって作り上げたのか、鑑賞者の私の立場ではわかりませんけれども、私が一人で活動している人よりも、グループで活動している人の方が好きになることが多いという理由のひとつに、「その人個人の魅力に加えて、それぞれの人間関係で生まれてくるものとで両方楽しめる」ということがあることを思うと、私のこの勝手な想像もあながち嘘でないんでないかい? と思ったりするわけです。

確か健ちゃんが今回のライブのMCで言った覚えがあるものの、かなり記憶が曖昧なので思い違いだったら申し訳ないんですけれども、「自分たちは音楽という方法を選んだけれども、言いたいこと(大切なもの?)はその先にあるもの」だったかなー。感銘したくせにまったく覚えてないんですが、要約するとそんな意味のことを言っていた記憶があります。私は音楽に関することがまったく綺麗さっぱりわからなくて、じゃあK.Dのどこに惚れたの? というのが今までよくわかんなかったのですが、要するに音楽という手法を用いてはいるけれども、結局はその奥にあるテーマ(主題)に感銘を受けているんでしょうねきっと。K.D source Summit 2で健ちゃんが「詞の方が重要な気がしてきた」「何が言いたいかってことの方が重要に思えて来た」って言っていたんですけれども、それはイコール、「テーマが重要」ってことなのだろうと思います。テーマ=何を言いたいのか、ということです。それを伝える手法が、彼らにとって音楽であり、私にとって小説であるということなんですよね。彼らと私じゃあ、キャリアとか実績に差がありすぎるんですけれども、それについてはお許し下さい(笑)。

まぁそんな感じで、最近ずーっと、テーマとか表現手法とか、相乗効果とかについてのことを、K.Dに関係ないところで考えていたら、謀ったかのようにK.Dがそんな話をしたり、好例を見せてくれて、それが何だか面白いです。関係ないはずのものがいきなり結びつくとびっくりしますね。関係ないはずのものは、私というもので繋がっているから、その時点で関係あるものになっているわけですが、それでもやっぱりびっくりします。最近では、キキコミっていうネットドラマでやまもとこーじがおかしな詩人をやっていたり(しかもあいだみつおのパクリって)、スイートJAMで佐野元春さんがポエトリー・リーディングってのをやってるって知って、「わぁお」という思いでした(ココはむっちゃ独り言)。

そんなわけで、“etunankara(アイヌ語で「出逢い」)”はアルバムのテーマでありながら、彼ら自身のテーマであると改めて思ったわけですが、決して集大成的なテーマではなく、どこか始まりを感じさせました。“出逢い”という言葉の意味がそうさせるだけでなく、今までCD化されてきたものの中でもとりわけ、詞の内容がストレートであるような印象を受けたのです。何かが彼らの中で確立したんじゃないだろうかと思いました。「奇跡のHANA」の冒頭の歌詞を読んでも、それだけはっきりと“ポジティブであれ”と促すことを書くのは、自分自身がそうでないと書けないと思うんですよね。今でこそ私は、ハッピーエンドを書けるようになりましたが、昔、絶対に書けなかったのは、この世にハッピーエンディングなんかあり得ないと思っていたからで、自分がそうと信じていないものは、例えニーズとしてあっても書くことなんか(私には)出来ません。そこで迷ってうだうだしていたところから一歩抜け出したら、そこからがまた新しいステージ(段階)での始まりで、彼らにとっても「俺たちはこれで行くから」という何かがあったんだろうな、とファン暦の浅い私ですが思ったりしました。まぁでも、個人的な好みでは、抽象的な歌詞も歌って欲しいんですけど(笑)。

なんちゅーか……。偉そうなことをだらだらと書いてますが、もちろん「健ちゃんかっくいー」とか「大くんかわいいー」(これは……、いいのか?)とかミーハーな気持ちもありますけどね。だってK.Dはアイドルやもん!(最近ある場所でこれを叫んだのですが、改めて名言だと思った……)。

それにしても我ながら、テーマがはっきりしない文章を書いてるなぁ。

恋愛小説とK.D earth

健ちゃんブログにもありますが、ケータイ小説の「クロスオーバー」のイメージアルバムをK.D earthが出すそうです。来年2月発売予定だとか。おまけに、ミュージックファンドだとか!! いや~、K.Dがそれらと係わり合いになるなんて、ちょっとびっくりしてしまいました。「クロスオーバー」の方は、作者の方と以前お仕事されているようですね。
どうでもいいけど、この作者の一人の、晴香葉子さんは遥洋子さんとは関係ないですよね?(笑)

「クロスオーバー」は携帯で無料で読めるとのことで、今朝から読んでいますが、これがケータイ小説かぁ。まさか自分が読むとは思ってもみませんでした。出版されている小説を、携帯を使って読んだことはありますが。このケータイ小説ってやつは、短時間で読めるってことが人気なのね、きっと……。恋愛小説というジャンルをほとんど(まったく)読まないので、こんな機会がなければ読まないだろうと思うと、読み終えるのがちょっと楽しみです。泣くかも!(いや、ないだろうな……)
etunankaraライブで健ちゃんが「K.Dがラブソングなんて珍しい」「兄弟で恋愛とか言っても、信憑性がないから」と(この言葉すっごくうろ覚えですが、そのようなことを)言っていました。そういえばそうかもしれません。心の中で、「大昔は歌ってたじゃん」と突っ込みを入れたら、隣で大くんがまったく同じ突っ込みをしていました(笑)。しかも小説の舞台がバリなんですよ。まだ数章しか読んでないので、これから先、日本に移るのかどうか知りませんけど。バリで恋愛で、その世界を表現するK.D earth……。まったくわかりませんが、それだけに楽しみです。

今年の夏は、etunankaraを制作していて、いっぱいいっぱいだったときに突然この話があり、頭で考えるより先に首を縦に振っていたそうです。硬直した後、「……やります」って言っちゃった、みたいな。

そしてこれがミュージックファンドで出るんですよね。数年前に知りました、ミュージックファンド。「あるじゃん」とかそこらへんの、マネー雑誌だったかな。そんなに本格的に投資としてどうってことよりも、アーティストを応援する意味合いの方が強いようです。ミュージックファンドのWebにも掲載されている、“出資者への特典”が何なのか、今から気になります。何か面白いことがいいなー。アカマルカレーでライブとかね(全員入れるのか?!)。

東京駅とか、その他諸々とりとめもなく。

時間の進み方がいつもと全然違うような気がしました、この土日。10日に東京駅のBreakStationLiveに、11日には渋谷BOXXでetunankaraライブに参加して来ました。11日のライブ後に、結局家には帰らずそのまま東京でもう一泊し、翌日朝イチの新幹線で出勤したせいか、ずっと長い間異世界にいたような感覚です。職場で思わず「私が休んでいた間に何かありましたか?」と聞きそうになった。実際は有給を取ってはいないのですが。それくらい、KDワールドにどっぷり浸かっていたようです。そしてまだ、抜け切れていません。いっそのこと、一生こんな、ゆらゆららな感じでいいかも。


二日間のライブはどっちも、二人とも笑顔でいっぱいでした。東京駅ライブでは、それまで見てきた無料ライブと雰囲気が違い、かなりリラックスした様子で、初めての場所じゃないからかなと思ったのですが(後からよく考えたら、9月のカレッタも初めてじゃないな)、翌日の大本命に向けて、二人とも気持ちがすっ飛んでいたのかもしれない。
何度も曲の合間に二人で目を見合わせてにかーっと笑っていたのが見ていて嬉しかったですねー。あと、面白かったのが、MCで告知をした大くんが、告知の最後に吹き出したこと。何だか話している間に段々自分の中で何かが面白くなって行ったらしく、最後に吹き出して後ろのトンコリを(取ったのか置いたのか忘れましたが、取ったんだったかな)笑いながら振り返ってました。いつも通り(?)大さんに健さんが突っ込みを入れるというパターンでしたが、二人とも凄く楽しそうでしたよ。この日、二人を初めて見た人はとってもラッキーだったかもしれません。というのは、私が「仲良し」にとっても弱いからそう思うのかも。
最近、やまもとこーじ関連のおともらちから、「どうしていきなりKDにハマったの?」と不思議がられて、自分でも理由がわからなくて、ハマって行った過程を考えていたところ、(細かい経緯は省きますが)最初は歌よりも二人の会話とか雰囲気とか、とにかく楽しそうで仲が良いところに魅かれたんだと気付きました。元から、グループとか、ドラマでも群像劇とかに弱いんです(「新選組!」にももちろんハマっていました)。そして、とにかくライブに行ってみないことには! と思って、7月のK.D source Summit2に行ったのです。「まだハマるかわかんないもん」、なんて思いながら行った最初のライブがFC限定ライブってのもおかしな話なんですが、それがとにかく楽しくてねー。それ以来、更に深みに嵌っている状態です。今年の春の苫小牧のKKDライブで、20周年記念CDの「K.D earth」は購入していたのですが、やっぱりライブに行って良かったと思いました……。
話が逸れましたが、東京駅ライブ。30分のライブなので5曲か6曲を歌いました。人も沢山集まっていました。面白かったのが、リハ中に3~4人くらいの女性が、フライヤーを置いてある台(レストランの前にあるメニューを置く台みたいなやつ)に寄って来て、フライヤーに掲載されているトンコリを見て、「見て見て! 面白いのがある!」と叫ばれて(笑)。民族楽器に興味のある人たちだったのかも。他にも、年配の男性や、幅広い層の方たちが足を止めていました。

カフェもどこもいっぱいなので **追記あり**

遂にライブ当日&etunankara発売日です。
やることなくて、渋谷BOXXに早々に到着してしまいました。
ヘドウィグアンドアングリーインチから、風船(笑)が届いてました。
スイートJAMからもお花が届いてましたよ!

写真投稿したいけど、やり方わからん。


**追記**

過去記事をこちらに移したついでに今頃になってこっそり写真をアップしてみる(2008/1/2)。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグのスタッフから可愛い風船。
なかなかこっちを向いてくれず……。
手前の小さいお花はどこからのものか確認するの忘れました。

山本耕史スイートJAM

山本耕史スイートJAMからお花。

山本耕史スイートJAM

もいっちょスイートJAMから。

MySoundでアルバムランキング1位

etunankaraがDL出来るMySoundアルバムランキング1位になっていました!
('07.11.9.現在)




時間がない! でもDLはした!

本当に時間がありません!
おまけに寝不足です。昨日は午前三時半就寝の朝七時起床……。
そんな中、etunankaraをDLしました。
さらに携帯サイトにて「etunankara」「奇跡のHANA」「The music is you」をDLしようとしたのですが……。
うれセン!ではなぜか「The music is you」ではなく、「幌馬車TENPO」になっていました。しかしウタっちゃ!の方では告知どおり、「etunankara」「奇跡のHANA」「The music is you」の3曲配信。あんれー? と思いつつ、うれセン!は再度会員登録をし(SetOutは実はマダ)て3曲をDLし、ウタっちゃでは「The music is you」をDLし、合計4曲を携帯に収めた後――。
昼に再びウレせん!を確認したら、「The music is you」だけになっていて、今、更に確認したら、予定通りの「etunankara」「奇跡のHANA」「The music is you」になっていましたよ……??? これは、ラッキーというべきなのかな。それとももしかして、「更に追加配信!」とかなる予定のものが先に出てしまったのだろうか(笑)。KDファンの方はうれセン!の方が登録している人が多そうなので、ラッキーな人が多いかもしれませんけど(笑)
それはそうと、うれセン!のトップページに今日の注目として掲載されてますね! もうどんどん注目しちゃって下さい。ランキング入って来ますかね? おしりかじり虫は無理でも、どこかに入ったら嬉しいな~。

余談ですが、iTunes StoreでK.D earthで検索すると、Wの「君がいたから」が検出されますね~。

etunankaraでは今のところ「天気の裏側」が好きかな~。でもじわじわ来る系の曲が多いので、今後自分の中でも変わって行くと思います。

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